GREEN空調システム

コンプレッサ・オイルだけで空調機の消費電力を15~30%削減

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GREEN空調システムとは

既存の空調設備はそのままに、高性能潤滑オイル「Frigitechオイル」の添加でコンプレッサの機能が回復し、
消費電力の削減と機器寿命の延長を実現します。

GREEN空調システム

GREEN空調システムの特長

  • 1 遠隔メンテナンス

    見える化と完全保守

    空調機器の電力量と外気温度の計測を行い、「リモート監視モニター」が効果の「見える化」を行います。最大の故障 原因であるコンプレッサ故障をFrigitechオイルが軽減するのに加え、監視センターが偶発的に発生する部品故障の対処をサポートします。

  • 2 完全保証

    安心のメーカー保証

    Frigitechオイルは、メーカーで導入効果12%の保証が付いています。損害保険は、国際保険会社であるアコードが担っており、機械の故障、営業損害など最大200万ドル(約2億円)の保険が用意されています。

  • 3 完全導入計画

    60日導入フリーテスト

    電気工事で50年の経験と技術を持つカワデンが、導入前に既存の空調機を調査し、最適なGREEN空調システムへの改善提案をします。
    その後「60日間のテスト導入」を行い、効果を完全に確認してから正式な導入となります。

  • 4 ファイナンスアレンジメント

    フリーミアム・サービス

    導入コストは、償却期間が2年から3年程度とローコストでハイリターンな利用しやすいシステムです。導入コストを削減効果から賄う定額サービスの「フリーミアム・サービス」が用意されています。

世界品質の製品紹介

米国暖房冷凍空調学会 米国安全認証マーク

GREEN空調システムの核となる製品ASHRAE(アシュレイ)認証、ETLマークを取得しており、品質は世界的に認められています。ASHRAEとは国際的な影響力をもつ学会。GREEN空調システムは、安全性についての厳しい規準をクリアしています。
また、ETLマークとは日本で言うJIS規格のようなもので、米国の安全認証を示しています。検査の実施は、インテル系の検査会社である「intertek」がETLの規準に即して、ASHRAEの検査項目を実験し、厳しい検査規準の確認を得ています。

空調機器の経年による電力量の増加と故障の発生 資料:日本冷凍空調工業会

エアコンの使用電力量

エアコンの使用電力量

空調機器は経年劣化して、使用電力量が増加します。その原因は、オイルの塊の付着により冷媒の流れが減少することにあり、冷媒効果を上げるために電力量は反対に増加します。また、圧縮用のピストンの表面摩擦やキズによって機械音が発生する上に、電力量は上がります。

部品の故障率の推移

部品の故障率の推移

購入1年以内は故障率が高く(初期故障領域)、次第に減少し(偶発故障領域)、長年の運転後、故障率が高くなり始めます(摩耗故障領域)。

Frigitechオイル添加後の削減電力量

Frigitechオイル添加後の削減電力量

コンプレッサの性能を完全に出荷時に戻すことはありませんが、経年劣化の程度により、削減効果は上がります。

Frigitechオイルでコンプレッサの性能回復

空調機器の電気使用量の増加は、コンプレッサ内にオイルの塊が付着することや、圧縮用ピストンによる摩擦やキズが原因で起こります。
Frigitechオイルはコンプレッサに添加するだけで、オイルの塊を分解し、金属表面のキズ等をコーティング。再度オイルの塊が付着することがなくなるため、半永久的に効果が持続します。

Frigitechオイルでコンプレッサの性能回復

消費電力の削減・機器寿命の延長・設定温度に早く到達・空調機、冷凍機、冷蔵庫、ショーケース全てのコンプレッサに対応

Q&A Frigitechオイルのよくあるご質問

空調機や冷凍機が壊れたりしませんか?
Frigitechオイルは、既存のコンプレッサ機油と既存冷媒(R22やR410など)と親和性があり、空調機や冷凍機が壊れることはありません。
米国の世界No.1の空調メーカーであるCarrier(日本では東芝Carrierとして販売し、霞が関ビルや皇居に導入された)もIntertekの報告書を検討し、様々な空調機メーカーやコンプレッサ製造に関わる多くの技術者と検証した結果「Frigitechオイルの製品は弊社の空調機器の動作には何ら差し支えない」と結論を出しています。
Frigitechオイルの導入後、
効果はどれくらい持つのでしょうか?
コンプレッサ内の経路にFrigitechオイルがコーティングされ、固まったオイルの塊(絶縁油)が経路に付着することもないため、削減効果は半永久的に持続します。
Frigitechオイルの導入後、
効果が出るまでにどのくらいの時間が
かかりますか?
機器の使用環境によっても異なりますが、注入後数分程度で空調機の振動や騒音が低下し始め、コンプレッサの性能が回復します。
コンプレッサ内の経路に付着したオイルの塊(絶縁油)は、3週間かけて完全に融解されるため、3週間後に効果は安定します。
Frigitechオイルは、
複数の冷媒に対応しているのですか?
なぜ種類の異なる冷凍機油に
共通で使えるのですか?
既存冷媒やR443Aに対して親和性があり、特に問題はありません。
Frigitechオイルは、既存の機油と同等の成分で構成され、機油に問題を発生させません。
既存冷媒については、ASHRAEの検査をIntertekで確認済みです。冷媒に吸水性がある場合は、機油が枯れてコンプレッサは焼き切れてしまいます。ノンフロンR443Aは、正式製品名HCR188Cというトラストホールディングで開発された正式な製品です。吸水性はなく、問題ありません。

提供メーカー

FRIGI TECH

Frigi-tech Internationalは、米国テキサス州ヒューストンにあるエンジン・コンプレッサオイルの専門メーカーで、30年の業歴があり、全世界に販売しています。日本ではカワデンとFrigi-techが全面的に提携し、オイル販売にとどまらない新しいシステムとして開発しました。

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